がんと闘うには自分の免疫力をできる限り高めることがポイントです。がん免疫治療とあわせて、メンタルや生活面でのケアも含め、がん治療で悩む患者様が前向きに日々の生活を送れるよう、心に寄り添う診療をいたします。

最先端の免疫療法で、がんと闘う力を。二ューシティ大崎クリニックは、がん免疫療法の専門機関です
ご相談を無料で受け付けております
治療成績・症例報告について

米国で特許を取得しました

高活性NK細胞療法が「Cancer inhibiting agent, antibody production enhancing agent, and therapeutic agent for hepatitis」(癌発症抑制剤、抗体産生能増強剤及び肝炎治療剤)として、米国で特許を取得しました

詳しくは、取得済みの特許についてを、ご覧ください。

 

「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」への対応

高活性NK細胞療法が「再生医療等提供計画」として厚生局に正式に受理されました

詳しくは、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」への対応を、ご覧ください。

 

大量NK細胞投与ができるNK細胞療法専門クリニック

がんを直接攻撃することはもちろん、大きなインパクトをからだに与えて眠った免疫力を呼び覚ますためには、強力な免疫細胞であるNK細胞を大量投与することが効果的です。
つまり「数が力」、わかりやすいと思いませんか。
以下は直近の具体的なデータです。

1回の投与NK細胞数の分布

・ニューシティ大崎クリニックでは独自特許技術でNK細胞を大量培養し投与します。
・毎回投与される総細胞数は100〜200億個ですが、ここではその中に含まれるNK細胞数だけを示します。円グラフはがん100症例での1回当たりの投与NK細胞数の分布を示した直近のデータです。
・最も多い44%が60億個以上(平均82億個)、次に23%で40億個以上(平均51億個)、17%で20億個以上(平均30億個)のNK細胞が投与されます。20億個未満はわずか16%です。

 

10億個の少量NK細胞投与では血液中NK細胞は増えない

血液中NK細胞数

・血液中のNK細胞数はがんになると減りますが、増えてくるとがんの縮小・延命効果がはっきりでてきます。NK細胞の増加によってがんと闘う力が高まるからです。
・円グラフに示した投与細胞数が毎回40億個以上の大量投与群(平均76億個)と、20億個未満の少量投与群(平均11億個)の2群で、投与前後の血液中NK細胞数を比較しました。
・NK細胞療法開始前は両群でほとんど差がありませんが、大量投与群で血液中NK細胞が2倍以上に増えています。
・少量投与群ではむしろ減っています。つまり、10億個程度のNK細胞投与ではがんと闘うNK細胞は体の中に増えてきません。(そのような場合でも、ニューシティ大崎クリニックの免疫細胞療法ではNKG2D陽性Tリンパ球が猛烈に増えて免疫力があがります。→高活性NK細胞「免疫力増強効果」を参照)
・これだけ大量投与しても副作用はなく、むしろ体調はよくなりQOL(生活の質)が上がります。

 

免疫細胞療法の考え方

 

がん免疫療法のことならニューシティ大崎クリニック その訳は

全国に多数存在するがん免疫療法のクリニックの中で、
ニューシティ大崎クリニックが選ばれるのには理由があります。

  • 選ばれるその理由とは

    選ばれている、納得の理由をご案内します。
  • 医師のご紹介

    がん免疫療法の専門医からのご挨拶。
  • 患者様の心に寄り添う診療

    患者様のメンタルケアを大切に、心に寄り添う診療を行っております。
  • 併設ラボ・細胞培養センター

    専用のCPC (Cell Processing Center)を併設しています。