私たちは独自に開発し、特許を取得した「大崎式」高活性NK(ナチュラルキラー)細胞療法を活用して、がんの中でも最も難治性である膵臓がんの免疫細胞治療に挑戦しています。なぜなら、「大崎式」高活性NK細胞療法で膵臓がんに効果がみられれば、ほかのがんでも同様に効果があると考えるからです。

免疫細胞療法にはがんを直接攻撃すること以外にもう1つ忘れてはならない重要な働きがあります。
がんによる免疫抑制作用のためになかば眠った状態にある免疫力をもう一度覚醒させ、からだ全体の免疫力でがんと闘う体制を整えることです。
がんを直接攻撃することはもちろん、大きなインパクトをからだに与えて眠った免疫力を呼び覚ますためには、強力な免疫細胞を大量投与することが効果的です。
つまり「数が力」、わかりやすいと思いませんか。
NK細胞はこの2つの面で最適な免疫細胞と考えられます。
ニューシティ大崎クリニックの「大崎式」高活性NK細胞療法では、高度に活性化されたNK細胞を大量増殖させる特許技術を使い、1回の投与で100〜200億個の免疫細胞を投与しています。
ニューシティ大崎クリニックの免疫細胞療法の考え方をまとめました。いま、インターネットで免疫療法を検索するとたくさんのホームページがでてきます。患者さんにお聞きすると、多すぎて何を基準に選べばよいのかわからないという「苦情」を聞くようになりました。その選択に役立つように、私たちのがん免疫細胞療法に対する基本的な考え方をお示します。
1. 免疫療法は抗がん剤などの標準治療と並行治療することで高い効果を得ることができます
2. 可能な限り大量のNK細胞を投与し、免疫力を大幅に強化することが重要です
4. ニューシティ大崎クリニックは免疫力の変化を定期的に検査しながら治療をすすめます
5. 私たちのNK細胞療法は「大崎式」(特許取得済み)、他のNK細胞療法とは異なります
私たち自身の身体に備わっている免疫細胞の種類や役割、がんとの関係をご存知ですか?
がん発症のメカニズムと免疫細胞の仕事、免疫力を高める方法についてについてご案内します。
従来のがん三大治療に加え、いま注目を集めるがん治療、免疫療法についてご案内します。
当クリニックが研究開発した免疫療法「高活性NK細胞療法」についてご案内します。

全国に多数存在するがん免疫療法のクリニックの中で、
ニューシティ大崎クリニックが選ばれるのには理由があります。
転移があり末期と言われていますが、がん免疫療法で効果はあるのでしょうか?
他にもNK細胞療法がいろいろありますが、それらとはどう違うのでしょうか?