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現在のがん免疫細胞療法で明らかなことは、投与する細胞数が多いほど効果が高いということです。必要な細胞数の目安は、がんを攻撃するのと同時にからだ全体の免疫力を高くすることができるレベルです。
抗がん剤を許容量以上に使用すれば正常細胞まで大きなダメージを受け強い副作用がでてしまいますが、免疫細胞療法では副作用がほとんどないために、抗がん剤と同じに考える必要はなく、培養が可能な限り多くの細胞を投与することが可能です。
ニューシティ大崎クリニックでは、患者さんの血液から活性化T細胞と高活性NK細胞を同時に培養できる方法をとっていますが、いずれもできるだけ増殖させ、1回につき100~150億個の活性化されたリンパ球を投与します。これはヒトの全身の血液量4~5リットルにあるリンパ球の少なくとも2倍に相当するリンパ球数ですが、リンパ節や臓器にあるリンパ球を含めた全リンパ球は1兆個といわれるので、200億個入ってもこの2%にしかなりません。20億個ではたったの0.2%です。からだ全体のリンパ球に影響を与えて免疫力を上げるには、1%に満たないリンパ球を入れても効果は少ないでしょう。
当クリニックでは、がんを攻撃しさらにからだ全体の免疫力を押し上げるには、できるだけ多くのリンパ球を入れる必要があると考えています。それは、培養法に改良を重ね、NK細胞やリンパ球数が多くなってからの治療成績が確実に向上してきたという実績から導かれたものです。投与リンパ球数が多くなるにつれ、血液中のリンパ球数の上昇、NK活性、NK細胞数、NKG2D陽性リンパ球などが上昇し、からだの免疫が活性化してきたという明らかな変化が出てきたのです。
がん患者さんの多くは、がんだけのためでなく、化学療法、放射線療法などの治療で免疫力が非常に落ちています。免疫治療でがんと闘う力をつけるためには、非常に低い免疫状態から正常(健康な人)レベル以上に引き上げなければなりません。このようにするには、患者さんごとにリンパ球の特徴をつかみ、丁寧に培養する必要があります。また、活性化リンパ球を投与すると、からだを流れるリンパ球の組成(T細胞やNK細胞の比率など)も変化してきます。この変化に合わせてリンパ球活性化の方法も変えています。当クリニックでは、併設したラボでの培養作業を注意深く観察することで、リンパ球数だけでなく個々人のがん治療に最適になるようなリンパ球の培養を心がけています。
がんの種類とは関係なく、からだ全体の免疫力を強化してがんと闘うには、
ことが重要です。
免疫療法の効果を上げるために、からだ全体の免疫力を正常レベルを超えて押し上げるには、がんの種類にかかわらず、当クリニックの「高活性NK細胞療法」が効果的と言えます。
食欲と体力がまだあり、抗がん治療を始める直前が、高活性NK細胞療法を開始するもっとも良い時期といえます。 まずは無料相談で、現在のあなたの(患者さんの)状態をご相談ください。 状況に応じた、的確な治療プランをご提案いたします。
あなたが抱えるがんの悩みをお話にいらして下さい。
ニューシティ大崎クリニックでは、随時無料相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。
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