がん免疫療法(高活性NK細胞療法)専門機関 ニューシティ大崎クリニックのご紹介

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がん免疫細胞療法に対するニューシティ大崎クリニックの基本的な考え方


1. 免疫療法は抗がん剤などの標準治療と並行治療することで高い効果を得ることができます

2. 可能な限り大量のNK細胞を投与し、免疫力を大幅に強化することが重要です

3. CT写真だけで免疫療法の効果はわかりません

多くの免疫療法医療機関のホームページをみると、がんが小さくなったCT写真を載せ効果があったとしています。患者さんにとって一番効果がわかりやすいからです。標準治療をせずに免疫療法だけでがんが小さくなることもありますが、実際のところ、ほとんどが抗がん剤などの抗がん治療を行っているため、がんの縮小が免疫療法の効果によるものかどうかわかりません。免疫療法の併用効果があるとするには、がん縮小の頻度が抗がん剤単独治療よりも明らかに高いことを証明する必要があります。残念ながらそれを証明する臨床試験はまだなく、一部のがん専門医が免疫療法を否定的に見る大きな理由となっています。
がん治療の効果を見るには、腫瘍の縮小よりも延命効果が一番正しいと考えられています。私たちの「大崎式」高活性NK細胞療法を行った進行性膵臓がんでは明らかな延命効果が認められています。

 当クリニックにおける1年生存率実績

そしてこのような延命効果には免疫力の大幅な上昇が伴っています。
このことは延命効果と免疫力強化が相関していることを示唆しており、今後これを証明するための臨床試験が必要と考えています。


4. ニューシティ大崎クリニックは免疫力の変化を定期的に検査しながら治療をすすめます

5. 私たちのNK細胞療法は「大崎式」(特許取得済み)、他のNK細胞療法とは異なります

6. 免疫療法を受けようとする患者さんにご理解いただくべき大事なこと

7. 抗がん剤など標準治療をしない患者さんへ


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 ※治療までのフロー・診療時間・治療費については、受診案内を参照下さい。

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