

膵臓がんの治療はとくに時間との勝負ですから、免疫療法をおこなうときは体内の免疫機能を急速に高める必要があります。そのためには、NK細胞の「質と量」を可能な限り高めた高活性NK細胞療法が適切と考えています。他院のNK細胞療法とはまったく培養方法も投与細胞数も異なりますのでご注意ください。

・当クリニックの治療効果として膵臓がんを選んだ理由
・標準抗がん剤と高活性NK細胞療法の1年生存率
・標準抗がん剤臨床試験の膵臓がん1年生存率
・当クリニックの膵臓がん27例の1年生存率
・生存者の方の特徴
・どのような膵臓がん患者さんに治療効果が期待できるか
ニューシティ大崎クリニックが開院した2004年以降に、患者様に行ってきた高活性NK細胞療法の症例をガンの種類ごとに分類して記載してあります。
下のメニューから、症例をクリックすると、治療成績の詳しい内容が表示されます。

症例1. 発見したときには多発性肝転移と腹膜播腫のため手術ができなかった
症例2. 高齢で手術ができず、抗がん剤少量と高活性NK細胞療法で元気に1年を経過
症例1. 直腸がんと同時に肝転移と数え切れないほどの肺転移があった
症例2. 大腸がん切除3ヵ月後に急速に縦隔転移が出現してきた
症例3. 肝臓に3回目の転移が見つかったが手術できなかった
症例1. 2回目の肝転移が出現したため、抗がん剤に免疫細胞療法を併用
症例2. 局所再発、多発性肝転移