高活性NK細胞によるがん免疫治療をご紹介します

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高活性NK細胞療法の特徴

NK(ナチュラルキラー)細胞の「質と量」を可能な限り高めるように培養した高活性NK細胞療法には次の特徴があります。

1. 1回の治療に付き、活性化リンパ球約100億〜200億個の大量投与を実現

2. NK細胞を大量に含み、NK細胞以外はすべて活性化T細胞(特に細胞傷害性T細胞)

3. NK細胞のがん細胞傷害活性は非常に高い状態で、少なくとも約3週間は持続

4. NK細胞が効果的な抗がん効果を持ち、からだ全体の免疫機能を高めるように、NKG2D分子、ケモカイン受容体、インターフェロンガンマ産生などがよく働くようにさまざまな工夫がなされている
 ・NKG2D分子:NK細胞、活性化T細胞表面にあらわれ、癌細胞と反応することで癌細胞を攻撃します。
 ・ケモカイン分子:NK細胞、T細胞の癌への道案内をします。
 ・インターフェロンガンマ:とくに活性化NK細胞から大量に放出され、癌細胞を攻撃しやすい環境にします。

5. この療法によって、全身の免疫力を早期に増強させることが可能

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