
ニューシティ大崎クリニックトップ > Q&A > Q3
患者さんによってかなり異なりますが、1クール6回、約3ヶ月の治療を基本にしています。
腫瘍の縮小、腫瘍マーカーの低下は最初のこの期間にあらわれます。
腫瘍の増大が止まらないときは相談の上治療を中止します。
上述した効果が見られた後、または腫瘍増大や腫瘍マーカー上昇が横ばいになったときは、可能であれば1ヶ月に1回、2ヶ月に1回と徐々に投与間隔を伸ばしながら、継続して投与されることをお勧めします。
なぜなら、定期的に活性化リンパ球を身体に入れることで、がん患者さんご本人が持つ免疫力が高い活性をキープすることが認められるからです。
7回目以降の投与に関しては、患者さんのご負担を軽減するために、治療費を20%減額しています。
(詳しくは受診費用・治療費についてをご覧ください)