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免疫細胞療法は、強い副作用の心配がないことが大きな特徴です。 しかし、最初の1、2回の投与の当日に、5人に一人の割合で37.5℃〜38℃以上の発熱が見られます。 翌日になって熱が出ることはありません。 発熱しても一過性のもので、放置しても1〜2時間で解熱しますので心配ありませんが、発熱時のためにカロナールを処方しています。
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