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免疫力検査について

ニューシティ大崎クリニックの免疫力検査 Update

ニューシティ大崎クリニックでは癌患者さんだけでなく健常者の方にも免疫力検査*を行っています。少量の採血(6cc)で、NK細胞数、NK活性など、6項目の重要な免疫指標を調べます。6項目の数値結果を分析し総合免疫力として5段階評価を行い、自分の免疫力が標準であるか、低いのか高いのかを判定します。

健常人の方の総合免疫力を検査すると、標準のレベル3(24人)が一番多いことがわかります。一方、癌患者さんは一般的に免疫力が落ちているといわれますが、確かに標準よりも低いレベル2(21人)が一番多くなっています。免疫力の低いレベル1とレベル2を合わせた比率は、健常人の30%に対し、癌患者さんでは70%と高くなっています。

総合免疫力

癌患者さんで免疫力が低くなる理由は、癌自体の進行度、抗癌剤や放射線療法の影響が考えられます。癌になれば手術や抗癌剤などの標準治療は行うべきですが、それと並行して、自身の免疫細胞が癌と戦う体制を強化するために免疫力を高めることも重要です。

また健常者の方も加齢とともに免疫力は下がることは良く知られています。そのため高齢者の方たちは感染症になった場合、ウイルスや細菌等を排除する力が弱いため治りにくく、重症化しやすいことも特徴です。免疫力検査は、今の免疫状態を把握し、日ごろどのようなことに注意して生活しなければならないか参考になると思います。

*当クリニックの免疫力検査は独自のものです。

定期的に免疫力検査を行う理由

NK細胞を含めた免疫細胞療法ががんに効果があるのかどのように判断したらいいのでしょう?

CT写真でがんの縮小で効果を見ることが多いと思いますが、現実には免疫療法は抗がん剤と併用することが多く、これでは免疫療法が効いているのかわかりません。本来、がん縮小効果は抗がん剤の効果判定に適した方法で、免疫療法の効果判定には向いていないのです。そのため、いまでは免疫療法の効果は抗がん効果判定としてもっとも信頼できる延命効果で判定すべきと考えられています。

しかし、免疫療法を行って1か月目に延命効果を見ることはできません。ではどのような方法で免疫療法の効果を見るべきでしょうか。

私たちは、免疫療法を行えば必ずからだのなかを循環している血液中の免疫細胞に何らかの変化が現れているはずだと考えています。

ニューシティ大崎クリニックでは、治療を受けるすべての患者さんに、6つの重要な免疫指標を総合的に評価し、これを総合免疫力として、治療中にどのように変化したかを説明しています。

具体例等、詳細をお知りになりたい方は、お問い合わせください。

 

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