ニューシティ大崎クリニック

高活性NK細胞療法について

高活性NK細胞療法の勧め

がん患者さんの多くは、がんだけのためでなく、化学療法、放射線療法などの治療で免疫力が非常に落ちています。免疫治療でがんと闘う力をつけるためには、非常に低い免疫状態から正常(健康な人)レベル以上に引き上げなければなりません。このようにするには、患者さんごとにリンパ球の特徴をつかみ、丁寧に培養する必要があります。また、活性化リンパ球を投与すると、からだを流れるリンパ球の組成(T細胞やNK細胞の比率など)も変化してきます。この変化に合わせてリンパ球活性化の方法も変えています。当クリニックでは、併設したラボでの培養作業を注意深く観察することで、リンパ球数だけでなく個々人のがん治療に最適になるようなリンパ球の培養を心がけています。
がんの種類とは関係なく、からだ全体の免疫力を強化してがんと闘うには、

どのように:高活性のNK細胞大量投与で

いつまでに:開始から2ヶ月を目安に(=最低4回以上の投与で)

なにを:特に血液中のNK細胞数、NKG2D+リンパ球数を

どれくらい:健常者よりも高くする

ことが重要です。

最適な治療条件とは

1. 抗がん剤の開始前後2ヶ月以内に並行して、高活性NK細胞療法をはじめること。
2. 抗がん剤が少しでも効果のあるうちに始めることを勧めます。がんが進行し、すべての抗がん剤が効かなくなった末期状態では、効果はあまり期待できません。
3. 抗がん剤や放射線、手術の治療前に採血をして冷凍保存しておき、治療後に高活性NK細胞療法を開始することをお勧めします。
4. Tリンパ球(細胞)やNK細胞由来の腫瘍は除き、どのようながんにも対応します。
食欲と体力がまだあり、抗がん治療を始める直前が、高活性NK細胞療法を開始するもっとも良い時期といえます。 まずは無料相談で、現在のあなたの(患者さんの)状態をご相談ください。 状況に応じた、的確な治療プランをご提案いたします。
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高活性NK細胞療法について

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Link Icon NK細胞療法の過去の問題点

Link Icon 高活性NK細胞療法の特徴

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