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免疫・放射線療法について

―抗がん剤を使わないがん治療-

がん治療は、1)手術、2)抗がん剤、3)放射線の3つが基本です。しかし、すでに転移している、効果のある抗がん剤がない、副作用が強すぎる、体力がないなどの理由で、手術や抗がん剤治療ができない、あるいは受けたくないという場合もあります。

そのような時に、免疫療法に最新の高精度放射線治療を併用することで、副作用の少ない効果的ながん治療ができるようになりました。この2つを併用した免疫・放射線療法は、近年ネイチャーなど世界トップレベルの医学雑誌にも解説され注目されています。

・詳しくは Link Icon 免疫・放射線療法についてをご参照ください。

ニューシティ大崎クリニックのがん治療

ニューシティ大崎クリニックは、がん治療専門クリニックとして、2004年7月の開院以来今日まで、「大崎式」がん免疫療法を行っています。
「大崎式」がん免疫療法とは、特を取得した当クリニック独自の高活性NK(ナチュラルキラー)細胞療法のことで、副作用も少なく再生医療等提供計画として厚生局に正式に受理されています。
現在殆どのがん免疫療法は研究段階の医療として保険適応外診療(自由診療)で、「大崎式」がん免疫療法も治療費は全額自己負担の自由診療となっています。
治療内容や、症例等につきまして詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
皆さまからよくいただくご質問は、Q&Aにまとめてあります。

上記赤字部分の詳細は下記リンクをご参照ください。
・「大崎式」がん免疫療法 → Link Icon 高活性NK細胞療法について
・特許 → Link Icon 特許について
・副作用 → Link Icon Q&A 副作用はありますか?
・再生医療等提供計画 → Link Icon 再生医療等の安全性の確保等に関する法律への対応
・自由診療 → Link Icon 受診費用・治療費について
・お問い合わせ → Link Icon お問い合わせ
・Q&A → Link Icon Q&A(皆さまからよくいただくご質問)

大量NK細胞投与ができるNK細胞療法専門クリニック

がん免疫細胞療法では、免疫細胞ががんを直接攻撃することはもちろん、大きなインパクトをからだに与えて眠った免疫力全体を呼び覚ますことも重要とされています。
その方法の1つとして、腫瘍細胞傷害作用を持つNK細胞を大量投与することです。
ニューシティ大崎クリニックでは独自特許技術でNK細胞を大量に培養することが可能となりました。
1回の投与NK細胞数の分布

・毎回投与される総細胞数は100〜200億個ですが、ここではその中に含まれるNK細胞数だけを示します。
・円グラフは直近100例での1回当たりの投与NK細胞数の分布を示したデータです。
・最も多い44%が60億個以上(平均82億個)、次に23%で40億個以上(平均51億個)、17%で20億個以上(平均30億個)のNK細胞が投与されます。20億個未満はわずか16%です。

免疫細胞療法の考え方

がん免疫細胞療法に対するニューシティ大崎クリニックの基本的な考え方をまとめました。

Link Icon 詳しくはこちら(免疫細胞療法の考え方)

治療案内動画(YouTube)

ニューシティ大崎クリニック 治療案内動画

Link Icon 詳しくはこちら(治療案内動画)

免疫力検査について

ニューシティ大崎クリニックの免疫力検査

ニューシティ大崎クリニック独自の免疫力検査は、患者さんだけでなく健常者の方にも免疫力検査を行っています。
総合免疫力として評価を行い、自分の免疫力が標準であるか、低いのか高いのかを判定しています。

Link Icon 詳しくはこちら(免疫力検査について)

新着情報

免疫・放射線療法について(2021.3.30)

免疫療法に最新の高精度放射線治療を併用した、副作用が少なく抗がん剤を使わないがん治療である「免疫・放射線療法」についてをアップしました。
→免疫・放射線療法について

新型コロナウイルス対応のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止の為に、来院時にマスク着用、手指消毒、検温をお願いします。
また、診察時間短縮等の対策を講じることがありますので、ご協力よろしくお願いいたします。

埼玉医科大学と共同研究(2020.6.10)

新しいがん免疫療法に資する基礎研究について、6月から埼玉医科大学と共同研究を始めました。

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