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Q&A

Q11 他にもNK細胞療法がいろいろありますが、それらとどう違うのですか?

NK細胞は非常に増えにくいリンパ球の一つですが、それでもNK細胞を増やす方法はいくつも報告されています。採取したリンパ球をインターロイキン2や腫瘍細胞などと混ぜて刺激する方法です。しかし、高濃度インターロイキン2で刺激する方法は、実際やってみるとせいぜい10倍ぐらいしか増えず、しかも活性化が一番高いのは培養して5〜7日目でそれ以上培養すると低くなるのが普通です。また、培養によりT細胞が刺激され活性化されると、NK細胞の目印である CD56という分子がT細胞の表面にでてくるのでこれをNK細胞という人もいますが、これは「真のNK細胞」ではありません。

ニューシティ大崎クリニックが培養するNK細胞は、CD56を持つ活性化T細胞ではなく、真のNK細胞です。30〜35mlの血液から、大量に増殖させるために100億個以上の培養を可能にした、新しく開発した独自の方法を採用しています。


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