Cell Storage

細胞保存|保存方法・利用条件・費用

保存の仕組みだけでなく、利用条件、保管契約、治療時の適応判断を確認できます。

細胞保存とは?

培養に用いる患者さま由来の細胞を凍結し、定められた管理手順のもとで保管するサービスです。

保存した細胞を将来必ず利用できることや、治療結果を保証するものではありません。保存前に利用条件と中止・廃棄の扱いを確認します。

保存と管理

凍結細胞は識別情報を付け、院内の液体窒素保存設備で管理します。

温度、設備、記録、識別を管理し、異常時の対応手順を設けます。詳細は同意説明時に確認してください。

利用条件

次回治療に利用できるかは、保存状態、治療時の体調、検査結果、医師の適応判断によります。

保管期限、更新、解約、本人確認、死亡時・連絡不能時の扱いについて、契約前に書面でご確認ください。

費用

凍結細胞保管費は1年につき税込66,000円です。採血・培養・治療費は別途必要になる場合があります。

治療を決める前に、まずご相談ください

完全予約制です。現在の治療内容や検査結果を踏まえ、医師が個別に適応を判断します。